inVisible Voice (インビジブル ボイス) - 見えない声
言葉がないからこそ、クラシック音楽は「純粋な芸術」だ
Apr 23, 2020 · 24 min
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今週から二週にわたり、長年日本フィルハーモニー交響楽団でアウトリーチ活動に従事してきた富樫尚代さんのお話をお送りします。

大学時代は学生運動に携わっていた富樫さんが、ある日、日本フィルの「かっこいい戦い方」を見たことがきっかけでその活動に興味を持ち、当初は労働組合の書記として日本フィルの活動に関わり始めます。以後、様々なところでコンサートを企画してきた富樫さんに、改めて自身のこれまでの活動を振り返ってもらいながら、なぜ音楽を信じるのか?という質問に答えていただきました。

 


inVisible Voice (インビジブル ボイス) - 見えない声  について

私たちNPO法人インビジブル( https://invisible.tokyo/ )は、アートを触媒にしたプロジェクトを展開し、見えないものを可視化し続けることで、社会を動かす小さな変化を生み出していきます。この番組は、インビジブルのメンバーが取組むアートプロジェクトの取組みや、コミュニティづくり、国内外の注目事例など幅広く発信するポッドキャストです。

 

インビジブルのサポーターになる / 賛助会員を募集しています。

https://invisible.tokyo/supportus

様々な課題を抱える組織やコミュニティとアートを触媒にしたプロジェクトを協働することで、まだここにない未来をつくる挑戦を続けています。アートによって思いがけない偶然や出会いを創り、その機会によって個人が持つ可能性を開くことから、新しい未来が始まると私たちは信じています。私たちインビジブルと共に、アートの可能性を信じ、共に学び行動しながら未来づくりへの挑戦に臨むパートナーを募集しています。見えないものを可視化することで、一人でも多くの人の可能性を開く。私たちと一緒に歩みを進めていきませんか。


<ゲストプロフィール>
富樫 尚代 (公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団 音楽の森アドヴァイザー)
岐阜県出身。法政大学法学部卒。1976年日本フィルハーモニー交響楽団に入団。「市民オーケストラ運動部」(その後「音楽の森」)に所属。楽団員と地域コミュニティーが協同して開催する地域市民コンサート、アウトリーチ活動、子ども向けのオリジナル室内楽プログラムの開発など、オーケストラと聴衆を結ぶさまざまなプロジェクトに携わる。2000年から日本オーケストラ連盟が招聘したマイケル・スペンサー氏の「音楽創造ワークショップ」に積極的にかかわり、以降毎年マイケル・スペンサー氏とともに学校、ホール、美術館などでワークショップを開催し、団内でのファシリテーターの育成に携わる。3.11東日本大震災以降、「被災地に音楽を」送る活動に取り組み、その回数は293回を数える。 定年退職後は、inVisibleが東京都ならびにアーツカウンシル東京と共催した「Relight Project」に参加し、アートによる社会彫刻家育成プログラムに共感したため3年連続で関わる。また、2016年からは六本木アートナイトにて、inVisibleと日フィルが共同で企画する「クラシックなラジオ体操」を継続して発表している。

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