inVisible Voice (インビジブル ボイス) - 見えない声
ファッション/食/移動図書館
Jun 19, 2020 · 30 min
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今週から2週に渡りさいたま国際芸術祭の参加アーティストyoyo.へのインタビューをお届けします。今週は料理家であるyoyo.がどういう経緯で今の仕事についたのか、フランスでファッションを学んでいたところから今に至るお話と、さいたま国際芸術祭で制作した作品の構想が実は身近な親族にあったことをお話しいただきました。

 

inVisible Voice (インビジブル ボイス) - 見えない声  について

私たちNPO法人インビジブル( https://invisible.tokyo/ )は、アートを触媒にしたプロジェクトを展開し、見えないものを可視化し続けることで、社会を動かす小さな変化を生み出していきます。この番組は、インビジブルのメンバーが取組むアートプロジェクトの取組みや、コミュニティづくり、国内外の注目事例など幅広く発信するポッドキャストです。

 

インビジブルのサポーターになる / 賛助会員を募集しています。

https://invisible.tokyo/supportus

様々な課題を抱える組織やコミュニティとアートを触媒にしたプロジェクトを協働することで、まだここにない未来をつくる挑戦を続けています。アートによって思いがけない偶然や出会いを創り、その機会によって個人が持つ可能性を開くことから、新しい未来が始まると私たちは信じています。私たちインビジブルと共に、アートの可能性を信じ、共に学び行動しながら未来づくりへの挑戦に臨むパートナーを募集しています。見えないものを可視化することで、一人でも多くの人の可能性を開く。私たちと一緒に歩みを進めていきませんか。


<ゲストプロフィール>
yoyo. (料理家)
料理家。「たべることはいきること。おいしいやさいはみんなのいのちをつなぐ」一人で旅した南インドで出会った菜食文化に影響を受け、実践のため東京で活動をスタート。友人の店舗の定休日やイベントスペースのキッチンなどを利用し、店舗を持たない定食屋「VEGEしょくどう」を展開。その後、アート、カルチャー系イベントへの出店、レシピ制作など活動の幅を拡げる。2016年暮れより、新潟県の山間地に拠点を移し、昔ながらの方法での米の栽培や獣肉の解体などを経験し、より素材に近い暮らしを送る。2019年、満を持して新潟市沼垂(ぬったり)地区に初の実店舗をオープン。

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