inVisible Voice (インビジブル ボイス) - 見えない声
映画監督がつくる国際芸術祭の形
Mar 17, 2020 · 12 min
Play episode

今週は、先週に引き続き弊社がキュレーターを務める「さいたま国際芸術祭2020」のディレクターを務める遠山昇司へのインタビューになります。2回目となる今週の内容は、映画監督である遠山さんが、どのような視点で国際芸術祭のディレクターを務めてきたのか、またそれが具体化されてきている中でどのようなことを感じているのかを伺ってきました。新型コロナウイルスの影響で順延となっている「さいまた国際芸術祭2020」の開催、今しばらくお待ちください!

 


inVisible Voice (インビジブル ボイス) - 見えない声  について

私たちNPO法人インビジブル( https://invisible.tokyo/ )は、アートを触媒にしたプロジェクトを展開し、見えないものを可視化し続けることで、社会を動かす小さな変化を生み出していきます。この番組は、インビジブルのメンバーが取組むアートプロジェクトの取組みや、コミュニティづくり、国内外の注目事例など幅広く発信するポッドキャストです。

 

インビジブルのサポーターになる / 賛助会員を募集しています。

https://invisible.tokyo/supportus

様々な課題を抱える組織やコミュニティとアートを触媒にしたプロジェクトを協働することで、まだここにない未来をつくる挑戦を続けています。アートによって思いがけない偶然や出会いを創り、その機会によって個人が持つ可能性を開くことから、新しい未来が始まると私たちは信じています。私たちインビジブルと共に、アートの可能性を信じ、共に学び行動しながら未来づくりへの挑戦に臨むパートナーを募集しています。見えないものを可視化することで、一人でも多くの人の可能性を開く。私たちと一緒に歩みを進めていきませんか。


<ゲストプロフィール>
遠山昇司│Shoji Toyama (映画監督│プロデューサー)
映画監督│プロデューサー 水曜日郵便局 局長 さいたま国際芸術祭2020 ディレクター 1984年 熊本県八代市生まれ│東京在住 法政大学国際文化学部卒業 ボストン大学留学 早稲田大学大学院国際情報通信研究科修士課程修了 大学時代からドキュメンタリー映画、舞台作品を制作。2009年、ドキュメンタリー映画『グレーのバリエーション』を劇場公開。2012年、熊本・天草を舞台にした初の劇映画『NOT LONG, AT NIGHT −夜はながくない−』がアジア最大級の国際映画祭、第25回東京国際映画祭〈日本映画・ある視点部門〉に正式出品され、高い評価を得る。劇映画2作目となる『マジックユートピア』(共同監督:丹修一)は第15回アンカレッジ国際映画祭 コンペティション部門、第49回ヒューストン国際映画祭コンペティション部門にて審査員特別賞を受賞。最新作『冬の蝶』は若手監督の登竜門として知られている第33回テヘラン国際短編映画祭アジア・コンペティション部門にてグランプリを受賞するなど海外でも高い評価を得ている。2013年6月にスタートしたアートプロジェクト『赤崎水曜日郵便局』では、局長・ディレクターを務め、熊本県津奈木町にある海に浮かぶ旧赤崎小学校を再利用した本プロジェクトは全国で話題となる。同プロジェクトは2014年度グッドデザイン賞を受賞。2017年12月、宮城県東松島市において『鮫ヶ浦水曜日郵便局』として再開局。全国の公衆電話を利用したアートプロジェクト『ポイントホープ』では、デイレクター・ストーリーを担当。精力的に映画制作を行いながら、エキシビション・ アートプロジェクトなどの企画・プロデュースを手がけながら現在に至る。 『さいたま国際芸術祭2020』のディレクターを務める。

Search
Clear search
Close search
Google apps
Main menu