#004 「書店で本を買う醍醐味は?」ゲスト:阿久津隆(本の読める店「fuzkue」店主)、内沼晋太郎(ブックコーディネーター/「本屋B&B」):『ブックストア・エイド(Bookstore AID)基金』sectio…
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編集者の武田俊と演劇モデルの長井短が、日本最大級のクラウドファンディングサイト「MOTION GALLERY」のプロジェクトを紹介しながら、アートやカルチャーにまつわる話題を、ゲストとともに掘り下げていくラジオ番組。東京・九段ハウスの提供でお送りいたします。

 

前回に引き続き、ゲストは本の読める店fuzkue店主の阿久津隆さんと、ブックコーディネーターで、本屋B&Bの内沼晋太郎さん。

 

町の書店を守ろう!と立ち上がったプロジェクト「ブックストア・エイド基金」の発起人です。

 

書店で本を買う醍醐味とは、買う予定のなかった本を買ってしまうこと!ゲストのお二人が実際によく行く書店とは?大きい書店と小さい書店それぞれの良さ、コロナの影響下における文化芸術のあり方、世界への信頼感についてなど。前後編の後編です。

 

<九段ハウス オンラインアートサロン>http://art.kudan.house/


<ゲストプロフィール>
阿久津隆 (「本の読める店 fuzkue」店主)
https://fuzkue.com/
1985年栃木県生まれ。東京・初台と下北沢にある「本の読める店 fuzkue」店主。著書に『読書の日記』『読書の日記 本づくり スープとパン 重力の虹』(ともにNUMABOOKS)。『読書の居場所(仮)』を朝日出版社より刊行予定。

内沼晋太郎 (NUMABOOKS代表。ブック・コーディネーター。)
http://bookandbeer.com/
1980年生まれ。NUMABOOKS代表。ブック・コーディネーター。2012年、ビールが飲めて毎日イベントを開催する新刊書店「本屋B&B」を東京・下北沢に、博報堂ケトルと協業でオープン。ほか、株式会社バリューブックス社外取締役、「八戸ブックセンター」ディレクターなど、本にかかわる様々な仕事に従事。著書に『これからの本屋読本』(NHK出版)、『本の未来を探す旅 台北』(共著・朝日出版社)など。

並河哲次 (泊まれるアート「神倉書斎」主宰)
https://motion-gallery.net/projects/kamikura_hideaway
大阪(箕面)⇢京都(京都)⇢和歌山(新宮)。小さな古民家を使って、日本初の「泊まれる図書館」を運営してもうすぐ7年。世の中にまだないモノやコトを生み出すのが好きです。 次は、世界遺産の神社の麓で、泊まれるアート『神倉書斎(Kamikura Hideaway)』をはじめようとしています。 おそらく、日本で最初の「物語を語る家」です。小さくて、尖ったものを目指しています。只今クラウドファンディング真っ最中!!

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