MOTION GALLERY CROSSING (モーションギャラリークロッシング)
#003 まちの本屋さんはどうなるの? / 阿久津隆+内沼晋太郎
May 12, 2020 · 34 min
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編集者の武田俊と演劇モデルの長井短が、日本最大級のクラウドファンディングサイト「MOTION GALLERY」のプロジェクトを紹介しながら、アートやカルチャーにまつわる話題を、ゲストとともに掘り下げていくラジオ番組。東京・九段ハウスの提供でお送りいたします。

 

今回のゲストは、本の読める店fuzkue店主の阿久津隆さんと、ブックコーディネーターで、本屋B&Bの内沼晋太郎さん。

 

町の本屋さんを守ろう!と立ち上がったプロジェクト「ブックストア・エイド基金」の発起人です。

 

本屋講座の先生と生徒、という立場で出会い、その後書き手と編集者、さらには大家さんとテナントと、関係性を変えて交流してきたお二人。お二人のお店のことをはじめ、新刊書店と古書店の待遇の違いって?影響を受けた「ミニシアター・エイド基金」との違いとは?「未公開の手書き原稿」にまつわるお話など。前後編に分けてお届けいたします。

 

<九段ハウス オンラインアートサロン>http://art.kudan.house/


<ゲストプロフィール>
阿久津隆 (「本の読める店 fuzkue」店主)
https://fuzkue.com/
1985年栃木県生まれ。東京・初台と下北沢にある「本の読める店 fuzkue」店主。著書に『読書の日記』『読書の日記 本づくり スープとパン 重力の虹』(ともにNUMABOOKS)。『読書の居場所(仮)』を朝日出版社より刊行予定。

内沼晋太郎 (NUMABOOKS代表。ブック・コーディネーター。)
http://bookandbeer.com/
1980年生まれ。NUMABOOKS代表。ブック・コーディネーター。2012年、ビールが飲めて毎日イベントを開催する新刊書店「本屋B&B」を東京・下北沢に、博報堂ケトルと協業でオープン。ほか、株式会社バリューブックス社外取締役、「八戸ブックセンター」ディレクターなど、本にかかわる様々な仕事に従事。著書に『これからの本屋読本』(NHK出版)、『本の未来を探す旅 台北』(共著・朝日出版社)など。

オオタケユウスケ (「西埼玉暮らしの学校」主宰)
https://motion-gallery.net/projects/saturday_books
埼玉県所沢市出身。早稲田大学にて、地方新聞社の改革を編集面・経営面で研究(修士)。その後、国際短編映画祭の運営会社に就職し、オウンドメディアで体験型上映や地域の映画上映の場を取材。 また「ベットタウンからライフタウンへ」をコンセプトに、埼玉県西部地域の魅力的な人や事をつなぐプロジェクト「西埼玉暮らしの学校」を主宰。現在、西所沢に土日だけ開店する古書店「Saturday Books」の開業準備中。

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