MOTION GALLERY CROSSING (モーションギャラリークロッシング)
#002 ミニシアターと青春と / 深田晃司+濱口竜介
May 5, 2020 · 30 min
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編集者の武田俊と演劇モデルの長井短が、日本最大級のクラウドファンディングサイト「MOTION GALLERY」のプロジェクトを紹介しながら、アートやカルチャーにまつわる話題を、ゲストとともに掘り下げていくラジオ番組。東京・九段ハウスの提供でお送りいたします。

前回に引き続き、ゲストは映画監督の深田晃司さんと濱口竜介さん。コロナの影響で閉館の危機にさらされている全国の小規模映画館を守るため立ち上がった「ミニシアターエイド」の発起人です。

カンヌ国際映画祭でノミネートを果たするなど、世界的に活躍をされているお二人。実は両者ともに映画製作の際、MOTIONGALLERYでクラウドファンディングをしたことがある、という共通点が。「ミニシアターエイド」は、二人がMOTIONGALLERYの代表・大高に偶然かけた、電話から始動した…!パーソナリティ二人のミニシアターでの思い出って?映画を取り巻く文化助成の現実とは?前後編の後編です。

 

<九段ハウス オンラインアートサロン>http://art.kudan.house/
<レセプションパーティー> 5月6日19:00〜21:00 https://www.facebook.com/art.niwa/


<ゲストプロフィール>
深田晃司 (映画監督)
https://motion-gallery.net/projects/minitheateraid
1980年生まれ。99年映画美学校に入学。長・短編3本を自主制作。06年テンペラ画アニメーション『ざくろ屋敷』でパリ第3回KINOTAYO映画祭新人賞受賞。08年映画『東京人間喜劇』でローマ国際映画祭正式招待、大阪シネドライブ大賞受賞。10年『歓待』が東京国際映画祭日本映画「ある視点」作品賞、プチョン国際映画祭最優秀アジア映画賞受賞。13年『ほとりの朔子』でナント三大陸映画祭グランプリ&若い審査員賞をダブル受賞。16年『淵に立つ』で第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査委員賞受賞。最新作『よこがお』はロカルノ国際映画祭コンペティション部門正式招待。特定非営利活動法人独立映画鍋共同代表。

濱口竜介 (映画監督)
https://motion-gallery.net/projects/minitheateraid
1978年生まれ。東京大学文学部卒業後、商業映画の助監督やテレビの経済番組ADを経て、東京藝術大学大学院映像研究科に入学。2008年、修了制作の『PASSION』が国内外の映画祭に選出され、監督としてのキャリアを本格スタートさせる。2015年に317分の長編映画『ハッピーアワー』がロカルノ国際映画祭主演女優賞・ナント国際映画祭準グランプリをはじめ、数多くの映画祭で主要賞を受賞。2018年、商業映画デビューとなる『寝ても覚めても』がカンヌ国際映画祭コンペティションに選出され、世界30ヶ国で劇場公開された。

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