#18 紫苑色 Yoshiko Nagatake - 激動の時代のクリエイティブとビジネスの関係 - (クリエイティブ戦略コンサル / 大学講師 / ウイスキージャーニー )
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小さい頃から何かを作ることが大好きでクリエイティブ戦略コンサルとして活躍されるYoshikoさん。メンバー全員クリエイターというユニークな人が集まったクリエイティブファームで日々新しいことに挑戦したり、ひょんなことから大学でデザインとビジネスについて教えたり、さらにはカスタマージャーニーならぬウイスキージャーニーを再定義し日本のウイスキー界を活性化させるプロジェクトに関わったり。お話自体が面白すぎてのめり込んでしまいました。Yoshikoさんの目を通して世界を見てみたら、世界がより一層面白くキラキラして見えそうだなぁ。


▼ウイスキープロジェクト

https://jwhisky.jp/


▼Yoshikoさんおすすめ本

  • 声のために(マヤコフスキー):詩とビジュアルを同等に取り扱ってみた、という実験的な詩集らしいけど、ソヴィエト/ロシアでは絵本扱い。欧米に行くと製本サンプルになってたり、と見られ方が文化圏によって差が出ているところが個人的に好きです。私個人の好きなところは「テキストじゃない詩の表現方法」です。
  • サラエボ旅行案内―史上初の戦場都市ガイド:ユーゴスラビア内戦の時にサラエボで刊行された当時の生活や環境を伝えている本です。でも、観光ガイド本という体裁で発表して、戦争状況をブラックジョークにしているところが関心ポイントです。この本に限らずサラエボ戦争をブラックユーモアで伝えている映画とかもあるのでもしかしたら国民性がなせる技なのかもしれないですね。
  • オイスター・ボーイの憂鬱な死(ティム・バートン):今では超有名な監督になり大衆映画的なものも作りますが、やっぱりこういう皮肉ったものが彼の真骨頂な気がします。個人的には英語版の方がおすすめ。そんなに難しい英文ではないのにすっごい行間を考えさせられます。



Interviewed by Marika

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