「欲望という名の電車」最終回:小説に、登場人物を足してみるという試み
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シンプルでソリッドに仕上がっているはずのこの戯曲に、「もしこんな人が登場していたら話の筋が変わっていたはず、そんな人を想像してみる」トライアルをしました。この考え方、楽しそう。

みき(@miki_apreciar
のぞみ(@CobeAssocie

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書籍紹介(Amazonより) 「『欲望』という名の電車に乗って」ブランチが降り立ったのは、ニューオリアンズの下町フレンチ・クォーター。南部の大農園の娘から身を持ちくずし、妹ステラのアパートに身を寄せた。傷心のまま過去の夢に生きる彼女を迎えたのはしかし、ステラの夫スタンリーらの、粗暴なまでの“新しいアメリカ”の生だった―。1947年初演、ピューリッツァー賞受賞の、近代演劇史上不朽の名作。

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