「欲望という名の電車」第2回:ブランチが持つ狂気、私やあなたの中にも。
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テネシー・ウィリアムズの名作「欲望という名の電車」をテーマにお届けするシリーズの第2回。
女の闇全部のせのブランチさん。”染み”という表現や、書かれた当時の米国主要産業の移ろいとの関連性を指摘する論文の面白さ。個人や社会の分断と、共感を生む制約。

みき(@miki_apreciar
のぞみ(@CobeAssocie

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書籍紹介(Amazonより)
「『欲望』という名の電車に乗って」ブランチが降り立ったのは、ニューオリアンズの下町フレンチ・クォーター。南部の大農園の娘から身を持ちくずし、妹ステラのアパートに身を寄せた。傷心のまま過去の夢に生きる彼女を迎えたのはしかし、ステラの夫スタンリーらの、粗暴なまでの“新しいアメリカ”の生だった―。1947年初演、ピューリッツァー賞受賞の、近代演劇史上不朽の名作。

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