働くことの人類学 ・第6話・前編「テクノロジーと共に働くこと」
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「精霊と現代社会のテクノロジー」
「自動販売機はロボットだった?」
「まだ、『機械が人間の労働を代替する』とか言ってるの?」

〈働くことの人類学〉最終話は、ロボットやAIを人類学の立場から研究されてきた一橋大学の久保明教さんをゲストに、「テクノロジーと共に働くこと」について考えます。
文化人類学者の松村圭一郎さん(岡山大学)をホストに、毎回ゲストを交えてお届けする文化人類学者おふたりによるディープな対話〈働くことの人類学〉の第6話前編。

【前編】
・ジャガー人間とロボット
・人類学からロボットを考える
・「ロボット」が「ロボット」と呼ばれなくなる瞬間
・機械によって人間が変化する
・プロ棋士とロボットを分けるもの
・仕事はリスト化できない
etc..

【出演】
久保明教(くぼ あきのり)さん
一橋大学社会学研究科准教授。1978年生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科単位習得退学、博士(人間科学)。主な著書に『「家庭料理」という戦場――暮らしはデザインできるか』(コトニ社)、『ブルーノ・ラトゥールの取説――アクターネットワーク論から存在様態探求へ』(月曜社)、『機械カニバリズム――人間なきあとの人類学へ』(講談社選書メチエ)など。

松村圭一郎さん
岡山大学文学部准教授。エチオピアや中東をフィールドに市場と国家の関係などについて研究。『うしろめたさの人類学』で毎日出版文化賞特別賞。『これからの大学』『はみだしの人類学』『文化人類学の思考法』など。  

【聞き手】
山下正太郎(コクヨ ワークスタイル研究所)+若林恵(黒鳥社)  

企画・制作:コクヨ ワークスタイル研究所+黒鳥社
制作協力:宮野川真(ソングエクス・ジャズ)
音楽:森永泰弘
録音機材提供 : ティアック(株)

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