聖書人になりたい
#22 自分の日を数える知恵
Apr 24, 2020 · 8 min
Play episode
  • 60才の女性
  • 経営学者ドラッカー「私が13才のとき、宗教の先生が、何によって憶えられたいかねと聞いた。誰も答えられなかった。すると、今答えられると思って聞いたわけではない。でも50になっても答えられなければ、人生を無駄に過ごしたことになるよといった。(中略)今日でも私は、いつもこの問い、「何によって憶えられたいか 」を自らに問いかけている。これは、自己刷新を促す問いである。自分自身を若干違う人間として、しかしなりうる人間として見るよう仕向けてくれる問いである。運の良い人は、私の宗教の先生・フリーグラー牧師が問いかけてくれたように、この問いを人生の早い時期に問いかけてもらい、一生を通じて自らに問い続けていくことになる。」「非営利組織の経営」より...
  • 詩篇90篇:私たちの齢は七十年。健やかであっても八十年
  • 伝道者の書:祝宴の家に行くよりは、喪中の家に行くほうがよい。そこには、すべての人の終わりがあり、生きている者がそれを心に留めるようになるからだ。・・・結局のところ、もうすべてが聞かされていることだ。神を恐れよ。神の命令を守れ。これが人間にとってすべてである。神は、善であれ悪であれ、あらゆる隠れたことについて、すべてのわざをさばかれるからである。
  • 詩篇92篇:彼らは年老いてもなお実を実らせ青々と生い茂ります。

聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会

写真:300年オリーブの木@イタリア・トスカーナ 2013.3

--- Send in a voice message: https://anchor.fm/kannokazuhiko/message
Search
Clear search
Close search
Google apps
Main menu