17_目的とゴールに寄り添う“パートナー“を探せ。 シリーズAを実現させたAutifyがVC選びとキーマン採用を語る
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今回のゲストは、シリーズAの資金調達で注目を集める、SaaS企業Autify株式会社CEO 近澤 良さんです。今回のAutifyの資金調達について、実はALL STAR SAAS FUNDも投資検討をしておりましたが、残念ながら投資が実現しませんでした。

そこで近澤さんに資金調達先の決定プロセスや、ALL STAR SAAS FUNDとのやり取りで感じた感想を伺いました。これから資金調達を検討する起業家。そして、採用活動に苦戦している採用担当者にぜひ届けたいエピソードです!ぜひ、聞いてみてください。

▼参考記事

リファラル採用を成功させる秘訣とは? スペシャリストが教えるメモリーパレス活用術

Autify採用ページ

Autify Entrance Book 

▼ハイライト

  • 資金調達のVC選定にあたり意識したこと
  • 前田ヒロがAutifyに投資したいと強く思った理由
  • 起業家にお勧めするVCとのコミュニケーションの取り方
  • 1年以上決定していないポジションをALL STARが決定できたワケ
  • 経営陣で採用課題の認識ズレが起きないよう工夫していること
  • 採用はバーニングニーズから逆算する
  • 採用活動で外部パートナーの上手い活用法
  • 欲しい人材を求人票に正確に落とすためのポイント
  • 投資家目線でみる採用がうまくいく企業の共通点
  • なぜ、ALL STAR SAAS FUNDを選ばなかったのか

近澤 良

ソフトウェアエンジニアとして日本、シンガポール、サンフランシスコにて10年以上ソフトウェア開発に従事。DeNAにて全米No.1となったソーシャルゲームの開発を行ったのち、シンガポールのVikiにて、プロダクトエンジニアとして製品開発をリード。その後サンフランシスコへ移住し、現地スタートアップに初期メンバーとして参画。 2016年にAutify, Incを創業。

前田ヒロ

シードからグロースまでSaaSベンチャーに特化して投資と支援をする「ALL STAR SAAS FUND」マネージングパートナー。2010年、世界進出を目的としたスタートアップの育成プログラム「Open Network Lab」をデジタルガレージ、カカクコムと共同設立。その後、BEENOSのインキュベーション本部長として、国内外のスタートアップ支援・投資事業を統括。2015年には日本をはじめ、アメリカやインド、東南アジアを拠点とするスタートアップへの投資活動を行うグローバルファンド「BEENEXT」を設立。2016年には『Forbes Asia』が選ぶ「30 Under 30」のベンチャーキャピタル部門に選出される。

楠田 司

2015年より、JAC RecruitmentにてIPO前後のWEBスタートアップ特化の人材紹介チーム立ち上げ時に参画。主にVCキャピタリスト、エンジェル投資家との連携をおこないコンフィデンシャル求人を対応。2019年9月にALL STAR SAAS FUND、Talent Partnerに就任。投資先企業のハイクラス人材採用支援。SaaSスタートアップ企業にてCXO、VPを目指したい求職者向けのキャリア構築コミュニティ、SAAS TALENT NETWORKを運営。

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