15 Vertical SaaSで急成長を実現するための”フェアな”組織づくり〜 hokan COO 松元勇人〜
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日本におけるVertical SaaSの歴史は始まったばかり。Playbookが確立されているとは言い難い中で、深い業界へのインサイトや知見をベースに、ユーザーのペインポイントを捉え、高いUIUX・素早い機能改善でサービスを開発し解決していくということが重要となります。今回はhokan COOの松元さんにverticalの領域で急成長を目指す上で必要なビジネスと組織づくりのポイント、そしてアーリーステージのCOOの役割についてディスカッションしました。これからシリーズAを目指すスタートアップで事業責任者を担われている方や組織づくりで課題を抱えている方に非常に参考になるエピソードです。

【shownotes】

  • 松元さんとhokanの紹介
  • COOの役割とは?フェーズごとに求められる役割について
  • 松元さんにとってのロールモデル
  • Vertical SaaSならではのビジネス上のチャレンジ
  • 成長曲線を高めるために、まず着手すべきこと
  • Vertical SaaSにおけるカスタマーサクセスやマーケティングにおける工夫(PMを兼任など)
  • The Modelを機能させるための実践ナレッジ
  • 1on1で大切にしていること
  • メンバーの採用へのコミットメントを高めるために必要なこと
  • 採用面接やオファーをするときに心がけていること
  • COOや事業責任者で悩んでいる人へのメッセージ

松元 勇人

京都大学工学部を卒業後、株式会社フリークアウト・ホールディングスにて顧客管理アプリ開発子会社の創業メンバーとしてシステム開発の営業・PM・カスタマーサクセスに従事。その後、人材系スタートアップのCOOを経て、2020年4月にhokanに参画し、同年9月に事業責任者に就任。シリーズAラウンドの資金調達や保険会社・他サービスとの提携、採用・プロダクトマネジメント業務を中心に、事業戦略の策定と実行を担当。2021年8月より執行役員COOに就任。

神前 達哉

東京大学卒業後、ベネッセコーポレーションに入社。法人営業を経て、新規事業開発室に異動。海外スタートアップとの日本向けB2B SaaSの事業化を果たし、セールス組織開発を担当。その後カスタマーサクセスの責任者として事業成長を牽引。 ALL STAR SAAS FUNDのVenture&Enablement Partnerに就任。投資開拓とグロース支援体制の構築を担当。

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