未来授業
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Feb 9, 2021
日本におけるボサノヴァの第一人者 小野リサさん 第2回未来授業 Vol.1994
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ボサノヴァの原型を生み出したジョアン・ジルベルトはやがて、作曲家のアントニオ・カルロス・ジョビンと 外交官で作詞家のヴィニシウス・ヂ・モライスの目にとまります。この二人が作詞作曲を担当し、ジョアン・ジルベルトがギターで参加した「想いあふれて」がボサノヴァという新しい音楽を決定付けた第一号の曲と言われています。
その後、1962年、カーネギーホールでボサノヴァのコンサートが開かれ翌年には、ジョアン・ジルベルトがアメリカのジャズ・サックス奏者、スタン・ゲッツと共演したボサノヴァ・アルバム『ゲッツ/ジルベルト』が誕生。アメリカで大ヒットとなり、ボサノヴァ・ブームは全世界へと広がっていきました。

未来授業2時間目、テーマは「ボサノヴァダーヂ」。

◆【小野リサ(おの りさ) プロフィール】
ブラジル・サンパウロ生まれ。10歳までブラジルで過ごし、15歳からギターを弾きながら歌い始める。 1989年アルバム「カトピり」でデビュー。ボサノバの神様 アントニオ・カルロス・ジョビンや、ジャズ・サンバの巨匠 ジョアン・ドナートら著名なアーティストとの共演や、ニューヨークやブラジル、アジア各国での公演も積極的に行っており、海外においても高い評価を得ている。1999年アルバム「ドリーム」が20万枚を越えるヒットを記録。2013年にはブラジル政府よりリオ・ブランコ国家勲章を授与。日本におけるボサノバの第一人者。
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