2週間後の自分に丸投げマン登場![中村繪里子・吉田尚記の本格雑談くちをひらく]
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狭くて浅いやつら - 漫画・ゲーム・映画・アニメの感想ポッドキャスト
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サワダシンヤ
#405 「Fall Guys: Ultimate Knockout フォールガイズ」
ゲームに疲れて降りてしまったおじさんたち… 正に「フォールガイズ」にふさわしい「楽しいゲーム」。 最近は正直、ゲームに真剣に向き合うと疲れます。 社会人として長く生きていると、年齢と共に体力も気力も衰え、日々の仕事が若かりしときよりも責任が重大になり大変です。 そして、ゲームは日進月歩のテクノロジーにより、どんどん表現能力は向上し、そのゲーム体験も密度の濃いものとなってきていますが、同時に内容は複雑になり、プレイする時間も膨大なものになってきました。 自分の成長(=老化)とゲームの成長が反比例していくような、そんな気持ちは日に日に大きくなり、いつのにか気軽にゲームをすることが少なくなってきました。 何かゲームをしようとすると、「やるぞ!」と気合いを入れないと向き合えないのです。しかし「やるぞ!」の気合いが入らないのです。 とにかく寝ていたい。平日も休日も寝ていたい。 遊びたいけど遊ぶより寝ていたい。 疲れた。おれは疲れているんだ。 などと、何割かの人は共感してくれるであろう「おじさんあるある」を実感しながら、ここ最近は生活していたのですが、このゲームはそんな疲れたおじさんたちにちょうどいいゲームかもしれません。 2020年8月のフリープレイで無料で配信されたのをきっかけに始めましたが、なんというか、「がんばらなくて良いゲーム」でした。 昭和のテレビ番組「風雲たけし城」にインスパイアを受けたと言われれているこのゲーム。 https://youtu.be/SH5x2RYhxHA   基本はアスレチックレースのバトルロイヤルゲームなのですが、攻略するにあたって、テクニックを要求されるところもあるものの、勝敗の大体が「運」です。 もちろん上手い人はそれなりに勝てますが、下手な人でも思ってたよりは勝てたりします。 なのでゲーム経験値が低くても「ゲーム楽しんだ満足感」がすごくあるんですよね。 勝つために途方もない練習をしなくてもいいんです。 昨今のバトルロイヤルゲームはいうても上手い人が勝つのがあたりまえで、下手な人がそれなりに勝ち抜こうとするとちゃんと学んで成長しなくてはいけない。 でも疲れたおじさんにはそれは無理です。ガチでゲームをするのはもう無理なんです。(疲れてないおじさんはできるかもしれません) でもゲームで遊びたいんです。かつ、「勝った感」や「やった感」を感じたいんです。 そして適度に「負けて悔しい気持ち」にもなりたいんです。 このゲームはそれらが適度に感じられました。 ふつうに「楽しめる」ゲームです。 1ゲーム30分程度なのでぜひお試しあれ。 【サワダシンヤ × ヨメ】 関連リンク ■ Fall Guys: Ultimate Knockout フォールガイズ 公式サイト https://store.playstation.com/ja-jp/product/UP3643-CUSA17711_00-FALLGUYSPS4US000
14 min
たっちレディオ
たっちレディオ
第503回 こちらから見えるあちら側の回
本編 11月12日収録→冒頭の補足説明 11月26日収録→オンエア11月29日 TENETばりに時間の流れが入り乱れてますが、つまり、大事なことなので言葉を尽くしています。 なお、本編はフツオタです。 ・海外移住と結婚を同時に報告 ・内定ゼロで卒業してもいいか Spotifyへのリンクはこちら  https://open.spotify.com/show/3iGN62RnXdpv5u07GInpEL?si=v9HJQcicR9ql6cayG2SDFA <聴きどころ> 有観客ライブ/新しいレトロニムだ/韓国海苔/韓国では何て呼ぶの?/韓国でも韓国海苔が味付き?/キンパは韓国海苔だし/韓国には乾いた海苔がない?/パスタって100%デュラムセモリナ以外があるの?/米は品種で分かれてかも/伝えたい情報があります/コロナ/Withnews「ペーパータオルが使用中止は感染対策?→なりません。無いと余計に触る」/世に蔓延る謎対策/一回やったら元に戻せません/「フェイスシールド、あんまり意味ない」/距離が開けられるなら、マスクもいらん/正しい方に合わせよう/さすがに1年経ってるので対策はわかってるはず/デマに踊らせれる人々の気持ちもある程度わかる/ハレー彗星のデマ/不安になってしまう心理は否定できない/一回常識になってしまったこと/信じてた人も変わっていく/常に世界に目を向けよう/海外移住と結婚/俺たちの親はもうしょうがないになってる→急にぶっ壊れた、にはならない/サプライズは良いも悪いもひっくり返る/準備とかお膳立てした方が怪我がない/情報解禁を小出しにする理由/中には届かないものも/親が保守的な可能性/アメリカかぶれ/もしかして日本人には理解してもらえないかも/説得の手間、コストもちゃんと見積り/スタンダードとファンキーのはざま/世間が設定するスタンダード/いいところどりはできない/仕事なくても生きてはいける/だから冒険する/この時期の人たち/注 この3人はドロップアウト組です/メンタルの自由とフィジカルの自由/親なんか知るかよ/コロナで猶予がある/3年はあっという間/やるべきことを決める/アスファルト歩きやすいよね/気になるのは視界に入れてるから/視野が広すぎ/給料以外の魅力/金銭<モチベは罠/王道を外す人を狙う悪いビジネスもある/ちょっと減ってる?/リクルートみたい/歯磨き粉苦手/塩で揉むという生き方/僕使ってませんよ/ 放送で言及してる記事 なぜ「ペーパータオル」が使用中止? コロナ「謎対策」生まれるワケ withnews.jp/article/f0201026004…bx10701qq000021994A 新型コロナ対策 フェイスシールド・マウスシールドってどうなの?(坂本史衣) - 個人 - Yahoo!ニュース news.yahoo.co.jp/byline/sakamotof…201012-00202626/ <次回予告> 500回記念ソングの続報 <放送後記> 田淵です。今回収録は11月12日だったんですが、その後今日に至るまでまた社会の混乱の度合いがあがっちまいましたね。なのでノーテンキなトーンに聞こえてしまうかもしれませんが社会の定点観測がどうなっていようとここ1年近く続く新規感染症時代にやることは変わらないので、今一度きちんと僕の見地でまとめておきますね(個人の見解です) 医療現場などあまり個人的な馴染みがないところは詳しくないので除きますが、基本的な重要事項は役所の決め事やお店が発表する対策というより「自分の行動様式」であって ①マスクをせずに喋ったり歌ったりする人の近くにいかない(2m。特に対面が危険) ②目や鼻など顔全般を不用意に触らない かと思います。それを補助する形で ③人に近づいて喋る時はマスクをする ④換気環境の良いところを選ぶ ⑤こまめな手指消毒をする という事が追加されます。マスクは社会的マナーも含まれるのでつけ外しの衛生的リスクも加味するとずっと付けっぱなしで苦がない人はそれで良いと思います。アクリルシートの意味も同様の補助目的です。マスクも完璧な補助アイテムにはならないし2mというのもあくまで指標なので、あまり大声で喋らないとかなるべく距離を大きく取る癖をつけるという考えの方が良いと思います。 この①〜⑤を踏まえて物事を考えれば外出も旅行も飲食も音楽等エンタメイベントへの参加に対する考え方も割とスマートに整理して行動に移せると思います(行くことを推奨する側にまわる意図ではないです、一応)。それでもあくまで「リスクがそれほど高くならない」というだけなので絶対はありません。行く場所場所でさらに追加で提示されるルールがあるので多少ヘンテコでもそれには従った方が損はないです。 今やり玉にあげられてる「会食」はこの基準で考えると確かに観客が喋らない音楽イベントより危険な環境になる確率が高いと考えられるので今一度周知を徹底しないといけないのですね。飲食店の方もそこを気にしながら対策するのはかなり大変かと思います、お客さんの理解が重要です。 海外ニュースの翻訳ミスとか、アルコールまがいのもので消毒させるとか噴射するとか、とにかく全員検査だとか、外にいる人の数がニュースの見出しになるとか(相関関係はもちろんあると思います)、揺さぶられる情報がかなり多いのでそれを精査するのはかなり大変ですが、基本的なことをしっかり守り続ければきちんと楽しく生きられますので、閉塞感は自分の行動で打破していって欲しいなと思っています。お金も使ったり、困ってる人も助けたりしてほしいです。 くれぐれも人に迷惑はかけないように、ですがあまり勉強してない人からの誹謗は無視するしかないです(その人を否定してもいけません)。 これを端的に伝えないとわかってくれない人が多いのでお役所的発表は結果「距離」だ「マスク」だ「家出るな」というまとめになるのかな思います。それだと本筋が逆にわからなくなっている人もいるかと思うので、まとめてみました。 繰り返しますが個人の見解に過ぎないし専門家でない素人なので詳しくは感染症に関するプロの専門家の本や記事を読むことをおすすめします。 発言に間違いがあることがわかれば適宜訂正していきます。 では、来週もまたたっちレディオでお会いしましょう。 <編集後記> はいどうもデラさんです どうも第3波ってやつですねぇ。来週都内で収録あるんだよなぁ。 さて、本編では、内定なくてもいいじゃんとか軽くいってますが、我々は「大多数の若者」ではないので、それこそ取り扱いご注意です。
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