きくドラ
きくドラ
Jan 19, 2021
永井荷風「羊羹」
Play • 10 min

終戦後、満州から帰った新太郎は、焼野原となった東京を見た。
金に不自由しなくなった彼は、昔、世話になった旦那に会いに行くが…。
1879年(明治12年)に生まれ、高度成長直前の1959年(昭和34年)まで戦後を生きた作家が書く「変わるもの」と「変わらぬもの」。

【出演】
新太郎:内匠靖明
おかみ:大島由莉子
旦那:出先拓也
語り:呉圭崇
人々:藤本教子、真一涼、平居正行



ラジレキ~学び直し!日本史総復習編~
ラジレキ~学び直し!日本史総復習編~
ラジレキ
#35_これからの日本、そして未来へ。
遂に長きに亘ったこのシリーズも最終話。これからの日本の課題について、このシリーズで学んだことを元に色々と考えていきましょう!これからの歴史の主役は、ほかならぬこのポッドキャストを聴いているリスナーの皆さん。あなた自身です。 <関連エピソード> 【0284_平成を振り返るとそこにはサッカーとグローバル化があった】 https://anchor.fm/radio-history/episodes/0284_-e3kjhf 【0285_平成を振り返るとそこにはエコと嫌煙化があった】 https://anchor.fm/radio-history/episodes/0285_-e3kjhk 【0286_平成を振り返るとそこにはインターネットと激動があった】 https://anchor.fm/radio-history/episodes/0286_-e3kjhq このPodcast番組は、本体のラジレキとは別に日本史を時系列的に学ぶサブチャンネルです。 このサブチャンネルの各エピソードは、概要、本編、おさらい、次回予告という4つのパートで構成されています。各エピソードを聞いて、より興味をもったら、メインチャンネルのラジレキの関連エピソードもぜひ聞いてください。 関連エピソードの詳細は、このサブチャンネルの各エピソードのページや、ラジレキHPなどに纏めてあります。 また、ラジレキTwitterアカウントでは、皆さんの感想や質問を募集しています。 Twitterアカウント: https://twitter.com/radio_history_
14 min
未来授業
未来授業
TOKYO FM
次世代と考える放射線に関する情報発信 第2回未来授業 Vol.2006
今週は、1月23日東京と福島をつないでリモートで行われた収録会『次世代と考える放射線に関する情報発信』の模様をお届けします。 東日本大震災から10年。福島県では復興に向けた歩みが着実に進んでいます。しかし震災に対する人々の関心は薄れつつあり、また福島県から遠い場所ほど情報が伝わりにくい状況にあります。 そんな中行われたこの企画は、福島県内外の大学生たち、関連分野の専門家がこうした情報をどう伝えるか。そして、どうすれば伝わるのか。ともに考える機会として行われました。 その中から、筑波大学大学院・人文社会系准教授 五十嵐泰正さんによる講義の模様をお送りします。 未来授業2時間目。 原発事故後の福島県の農水産業、風評被害に向き合ってきた五十嵐さんが最初に語ったテーマは… 「風化と風評、二つの風と向き合う」 ◆五十嵐泰正(いがらし・やすまさ) 筑波大学 大学院 人文社会科学研究科 専門は都市社会学・国際移動論。東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻博士課程単位取得退学。この間にバーミンガム大学大学院カルチュラル・スタディーズ学科へ留学。生まれてから暮らしてきた千葉県柏市で、音楽や手づくり市などのイベントをする「ストリート・ブレイカーズ(柏のまちづくりイベント集団)」に05年より参加(現在は代表)、まちづくりに実践的にかかわる。 編著に『労働再審2 ——越境する労働と〈移民〉』(大月書店2010年)『みんなで決めた「安心」のかたち——ポスト3.11の「地産地消」をさがした柏の1年』(亜紀書房2012年)『よくわかる都市社会学』(共編、ミネルヴァ書房2013年)『常磐線中心主義(ジョーバンセントリズム)』(共編、河出書房新社2015年)ほか。『エコノミスト』『POSSE』『現代思想』、ウェブサイト「シノドスジャーナル」などにも寄稿。
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