#409 酒の神バッカス最多セーブ賞編
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俺はビールが大好きだ。
俺はグラスに液体が入っていれば飲む。
俺は酒が好きだ。
俺は酒を作った。
俺は酒の神バッカス。

酒を飲む者は我を讃えよ。さもなければ天罰が下るだろう。
※酒の神バッカス1章より引用

我はまりもちゃんにまた会いに行っている。
我はまりもちゃんが好きである。
我は酒の神バッカス。
※酒の神バッカス2章より引用

我はまりもちゃんの出勤に合わせて来店する。
我は結構早い時間に飲み屋を出て帰宅する。
我は酒の神バッカス。
※酒の神バッカス3章より引用

Personality

超S格好つけ撲滅団ZACK

哀愁迷走スナッカー隊長
狭くて浅いやつら - 漫画・ゲーム・映画・アニメの感想ポッドキャスト
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サワダシンヤ
#407 「ブライトバーン 恐怖の拡散者」
子育ての何を間違ったのか、そもそも仕方が無かったことなのか。 手に負えなさ過ぎな子どもを持つ親の恐怖「ブライトバーン 恐怖の拡散者」 映画が公開された当時は「スーパーマンが悪の道に進んでいたら」というような触れ込みをよく見ました。 スーパーマンは地球外から落ちてきた赤ちゃんを、善良な地球人の夫婦が育てた結果ですが、この映画は「善良な家庭に育てられなかったバージョン」かなと思って観てみると、想像とは違ってました。 一応、この作品の主人公の育ての親も、一般的な善良な夫婦ではあります。 ただ残念なことに、主人公の人格形成のデリケートな時期に、思春期特有の問題とスーパーパワーの問題が重なってしまった結果、人格や性格が捻れてしまいます。 しかし、それ以前の問題として、主人公の少年は、遺伝子レベルで地球を滅ぼすように最初からプログラミングされているような描写が見られます。 なので、結果としてはどうしようもなかったんじゃないのかな〜と…。 「悪の道に進んだ」というか、そもそも「悪の道に進むことは決まっていた」みたいな。 不幸な出来事が起こってしまったけど、誰のせいでもないよな…というような感想を持ちました。 まあ、スーパーパワーを悪事に使われると、ただの人間にはどうしようもない、という絶望は味わえる映画です。 親の愛があれば…とかそういう問題じゃねえ〜! バッドエンドが確定している映画ならではの楽しみ方しかないんですが、「どうしておけばよかったのだ…」という想像をするのは楽しいかもしれません。 ★現在、2021年2月23(火・祝)まで、Amazonプライムビデオでレンタル100円セールとのことなので、ぜひどうぞ! 【サワダシンヤ × ペガ】 関連リンク ■ ブライトバーン 恐怖の拡散者 公式サイト https://youtu.be/5Flj6uVPozg Amazonリンク ブライトバーン/恐怖の拡散者 (吹替版) Amazonの商品レビュー・口コミを見るAmazon楽天
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