#366 ガス抜けダヨリ5ダヨリ目上
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リスナー参加型企画「ガス抜けダヨリ」がやってきた! リスナー参加型ポッドキャストフェス! 夏フェス!日本ポッドキャストフェス! フェース! 今回のテーマは「別れ話のエトセトラ」だ! たくさんのダヨリをありがとう! 皆の大切な別れにまつわるエピソード、俺達が成仏させるぜ。 それではガス抜けダヨリ第五回目開催致します。 皆さんご起立お願い致します。 Personality 錆びた小刀毒プル ぶりっこヒゲ野郎ZACK えーたんさんからのおたより 毒プルさん、ザックさん、隊長さん、とくさん。こんにちは、えーたんです。「脇は舐めさせてくれるけどアソコは舐めさせてくれない」のえーたんです。 別れ話のエトセトラ。大学の時の話です。僕としてはいつもと同じ様に彼女に接しているのに、毎月あるタイミングで不機嫌になり、それがきっかけでケンカをしていました。そうです「女の子の日」です。 毎月「女の子の日」にはケンカし、別れようと思った時にはそれが終わるので、仲直り。そんなことを毎月繰り返していくうちに、気持ちが薄れていきました。今考えると、僕がまだ子供だったのかなあなんて思いますが、男なら避けて通れない話だと思います。 皆さんは「女の子の日」をどう対処してきましたか?僕の場合は、不要な発言は避け、彼女の言うことに全面同意しながら、嵐が通り過ぎるのを待つしかないと思っています。それで雷を避けれたこともあります! 脇を舐めさせてくれない彼女とはまだ続いています(というか先日入籍しました)が、「女の子の日」にはケンカになりやすい傾向にあります。何かアドバイスありましたらお願いしますm(_ ​_)m 以上です。 おやさいさんからのおたより はじめましての投稿でございます。年の頃ならほぼ同じ。同年代の青春を過ごしてきた おやさい と申します。 数ヶ月前から ひょんなこと からPodcastを使い始め、様々な一流の方々のラジオがあるにも関わらずそんな中から ひょんなこと からよりによってガス抜けラジオを聴き始め、 zackさんの つま先から頭のてっぺんまで、相手を豪快に逆撫でし続けるしつこいトーク クラさんの ガス抜けメンバーの中では一番の常識人的な立ち位置を臭わせながらも、非常識なほど気に入らない相手をさげすむトーク 毒プルさんの 耳についてイラッとくるほどの、毎分にわたる巻き舌をカマし続けるトーク 隊長さんの 相方の話をコシをこれでもかとヘシ折るタイミングで、自分の話をぶっこんで来るトーク すべてがクセになり中毒気味に毎日過去分にわたり拝聴しております。 さて、前置きが長くなりましたが、ダヨリテーマ「別れ話のエトセトラ」です。 過去をさかのぼること20数年前、小学校5年生のころクラス替えで初めて一緒になったクラスメートのある女子に恋心を抱いておりました。仮にその子を「ルー」と呼ぶことにします。小学校高学年というと、発育上、男子と女子では女子の方が発育が進み、男子はまだまだアホガキ真っ盛り、女子は初潮をむかえ、体も女になりつつある時期だったと思います。 ルーはそんな中でも、身長は160cmをゆうに超え、胸も尻も女になりつつある、学年でもちょっと目立つスポーツ万能、でも本人はちょっと控えめな、そんな女の子でした。わたくしはと言うと、身長は同じくらいありましたが、まだまだアホガキ、学校帰りに通学路途中のひとの家のビワの木に登って勝手に食ったり、プラスチックバットを握りグルグル回しながらケツを突き出して構え、クロマティのマネをして、カラーボールを本気で打ち、隣の家に入ってしまったボールを勝手に塀をよじ登り取りに行き、番犬にほえられいつものジジイに怒られ、その隙に友達は逃げていなくなる・・・そんな日々を過ごしていた、ただのクソガキでした。 ですが、ルーに対しては、毎日毎日見るたび会うたび、ただただ純粋に胸いっぱいに想いは募っておりました。 しかしながら、そこは小学校の高学年。バカな日々を過ごしているうちに月日は流れ、あっという間に卒業を迎え、想いを伝えられることはありませんでした。 中学に上がり、ルーも同じ中学校でした。しかし、クラスは別れ、ルーはA組、わたくしはD組となりました。クラスが離れると、不思議なくらい疎遠になるもので、中学でルーとまともに話をした記憶はありません。 その中学校はクラス替えがないところだったので、3年間同じクラスメートと過ごしました。その間、クラスの中で、好きだ~嫌いだ~を何度か繰り返したこともありました。デートらしきこともした様な記憶もあります。 しかし、そんな閉鎖されたクラスを離れ、ふと廊下などでルーと出会うと、お互い目を合わせるのですが、とくに挨拶などすることもなく、ちょっとツッパッたスカシた男子気取りで目線を外し、スッとその場を去っていました。 でも、なぜか胸がギュッと痛むんです。そうなんです。まだ好きなんです。 気づかぬフリして、近場のクラスで好きだの嫌いだのやってましたが、まだ小学生のころの想いをガッツリ引きずって、募って募って大好きだったんです。 ですが、離れたクラスのルーの動向など知るよしもありません。もし、探ろうと動き出した日には、クラスメートはもとより、ルーのクラス、いや、学年学校中の話題になることウケアイです。 それにもワケがあり、わたくしは中学時代、生徒会の役員を務め、バンドを組み、文化祭の演劇では主役級で3年間演じ注目を浴び、体育祭では3年間応援団で、3年時には副応援団長を務めるなど・・・すっかり目立つ存在になってしまっていたからです。 自慢のように聞こえるかもしれませんが、わたくしはただやりたいことをしていただけで、それを全て回りがやたらと騒ぐことで、わたくし自身としては、注目を浴びることに少しは優越感は感じながらもとにかく面倒くさい、と思っておりました。何をしても噂になるので、余計なことは何もできなかったんです。本当に面倒で面倒で仕方ありませんでした。 話は少し脱線しましたが、そんな中、時は受験シーズンになり、学校は勉強一色。わたくしも人並みに勉強をし、高校に合格しました。もちろん、ルーへの想いなど伝えられるワケもなく、お互い別々の高校へと進学しました。 話がだいぶ長くなっておりますが、もうしばらくの辛抱です。もうすでに、ある意味2度の別れをしておりますが、引き続きわたくしの「永遠の別れ」に向けてのお話、お付き合いください。 さて、高校生活ですが、わたくし恥ずかしながら、多少の高校デビューをいたしまして、気づけば高校始まって以来の問題児集団の一員としてサボる、モメる、アソぶ、ノむ、スう、などなど卒業ギリギリの生活を送っておりました。 そんな中、クラスだのコンパだの、なんだのかんだので気になった子、気になられた子、手当たりしだいにチョッカイだしておるような腐れ外道に成り下がっておりました。幾度の別れもあったと思いますが、そんなのは気持ちがテキトーなので大した痛手でもありませんでした。たぶん・・・ そしてあっという間に高校卒業。そんな生活をしていた高校ですが、実は進学校。まぁだからこそ、なんでお前らみたいなのがウチにいるんだ・・・的に教師に言われていたのですが。 まぁ当たり前ですが、大学受験が成功するワケもなく、親に言われるがまま、浪人生活に突入することになりました。 その当時は、高校3年時の1年間チョッカイを出し続けて、やっとオチてくれた女の子と一緒に予備校に通い、もちろん勉強など大してする気もなく、一緒に浪人生活を送れるなぁと、「高校3年間、文化祭美女コンテスト1位」の女の子をオトシたというステータスと優越感にドップリ浸っていたオオバカ極まる時期でありました。 そんな卒業式を終えたある日、自宅に1本の電話がかかってきました。「おやさい~!ルーさんから電話よ。覚えてる?小学校のとき一緒の!」母の呼ぶ声。ルー???ルー???オオバカ極まってるわたくしも過去の記憶がグググーッとよみがえってきました。あのルーか!!!!!!!!!!フニャフニャと腑抜けていたわたくしも目が覚め、電話に出ると懐かしい声。 そうです。本当にあの少年時代に恋焦がれていたルーからの電話だったのです。 緊張を悟られないように、スカシたオオバカのわたくしは「なに?突然何の用?」的な、面倒くせぇなぁテンションで応対します。「突然ごめんね。びっくりしたでしょ?本当に悪いんだけど、近々会えないかな?」変わらない、だけど少し大人びたルーの声。「べつにいいけどぉ~、何の用?」スカシたオオバカの出すけだるい声。「ちょっと話があるから・・・」話づらそうに口ごもるルー。「あっそう。まぁヒマだし、いいよ。」本当はシンのゾウはバックンバックンなのに、それを悟られまいと必死で隠すカッコツケなわたくしの回答。 そして、わたくしの近所の駅の喫茶店で会う約束をしました。 当日、喫茶店の前で待ち合わせ、中学卒業以来、3年ぶりに再会しました。ルーは、当時の面影そのまま上品で知的で活発、しかしながら、しっかりと女の顔と体になっていました。わたくしはと言えば、高校3年間ですっかりすさんでしまった感じ。生徒会役員を務めた誠実な面影はどこへ...
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